ピアノを無料処分(有料処分)する人がカモと言われる訳。

無料どころか諸部費用を払っている可能性も!ピアノの処分費用の相場について

不要になったピアノを無料処分(有料処分)する人は、カモだと言われてしまうことがあります。

もうピアノを使わないなら無料で処分するのが正しいと考えるのは決しておかしくないはずですよね。

にもかかわらずピアノを無料もしくは有料で処分をすることがカモ扱いされてしまうのです。

ではなぜカモ扱いされてしまうのか、その理由について検討します。

業者のピアノ処分費用無料(有料処分)はカモにされているかも?

ピアノ買取業者が不要なピアノの処分を引き受けてくれると聞いたら、ピアノを喜んで処分しようとする人は多いはずです。

もう使わないピアノを家に置いておいても単に邪魔なだけですので、最初に連絡した1社が快く引き取ってくれるなら異論を挟もうとは思いません。

ですが業者側からみれば、そんな風に無条件で処分させてくれるお客はハッキリ言っていいカモです。

もし本当は価値のあるピアノだったとしても、それに気付かないで最初に連絡した業者に処分してもらうのは損です。仮に本当にボロボロで機能しないピアノであれば、確かに処分してもらえるだけありがたいのかもしれません。

ですがそうではなくて実は価値が高い可能性もあります。※というかほとんどの場合数万円で売れます(笑)

これは買取業界だけでなく利益追求がビジネスの宿命ですのである意味で仕方ないといえば仕方ないのですが利益を上げれる可能性があるなら(この場合買取額を下げることで利益を上げている)それを遂行するのは当然といえます。

ですから業者に足元を見られていて、結果的にカモにされていることは十分ありえます。そうならない為にも相見積もりするのは必須といえます。

古くなったピアノは売れない!という勘違い

古くなったピアノは価値がつかなくて二束三文だろうと決めつけてしまいがちですが、それは誤った認識だと言わざるをえません。なぜならかなり古くなったピアノでも、十分な価格で売れる可能性があるからです。

俄かには信じ難いですが、30年~40年以上経過している中古ピアノだったとしても数万円で買取してもらえるケースがあります。価値がないどころかマイナスだと思っていたピアノに数万円の買取価格がつくならその価格で売らないと当然損です。

その証拠を裏付ける口コミがツイッターで数多く投稿されてるので以下に掲載しておきます。

このようにピアノというのは皆が思っている以上に資産価値は高く、年数が経っても価値が減りずらいものなんです。

また「音が出ないピアノ」「鍵盤が割れている」といった損傷が激しいピアノであっても、その中の部品を解体して使うことができます。

このような考え方は中古車もまったく同じで、中古の流通市場においては珍しくありません。さらに日本では使われないピアノが、海外で需要があって使われることもあります。

このようなケースがありますので「古いピアノだから売れない」という考え方は勘違いです。

まずは最低でも5社以上のピアノ買取業者に査定依頼してみる。

想像以上の価値がつくこともあるピアノですので、まず少なくとも5社以上のピアノ買取業者に査定を依頼するのが損しないためのやり方です。

5社以上のピアノ買取業者に査定依頼する理由は、ピアノの買取査定業者によって求めているピアノがそれぞれ違うからです。

手放そうとしているピアノを最も欲している業者に買取してもらえば、高額買取も夢ではありません。

その差は上のツイッターの口コミで挙げたように数万はおろか数十万も違ってくることがありますから、査定してもらうピアノ買取業者の数は多いほうが合理的です。

もし1つ1つの買取業者に査定を依頼するのが手間なら、ピアノ一括査定を利用するのが便利です。ピアノ一括査定なら、個別ではなく複数のピアノ買取業者にまとめて査定してもらえますので手続きが楽です。

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複数査定後の最終的な手段としてピアノの無料処分や有料処分を検討

ピアノの価値を知るべく複数社から見積もりを取ったもののどこの買取業者も大した買取価格にならなかったら、その時はさすがに最後の手段として無料処分や有料処分を検討しないといけません。

1つの業者だけでなく複数の業者から希望の買取価格にならないのは、残念ながらそのピアノに高い価値はないということです。

ピアノ処分の方法ですが、最近ではフリマアプリを使って処分する方法があります。メルカリやラクマなど有名なフリマサービスを使えて買取希望者が現れさえすれば、ピアノを捨てることなく誰かに売り渡す形で処分できます。

もし不用品回収業者に粗大ゴミとして処分依頼する場合は、電子ピアノで1万円前後、グランドピアノだと5万円前後の処分費用がかかってしまいかねません。自治体では収集できないことが多いですし、これは本当に最終的な手段です。

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